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2019-01-31

私にとっての良いお医者さん

こんにちは。
インタビューライターのたなかみえです。

最近の私はといえば、やれ血圧が高い、やれ高脂血症だ、やれ腰が痛い、肩がいたい……など、身体のあちこちに不調を感じ、できることなら良いお医者さんと出会いたいと思っているわけで……。

仕事柄、ドクターにインタビューする機会は少なくありません。お話の延長線上で、「どうやって良いお医者さんに出会えるんでしょう?」と伺うと、ほとんどの先生が「相性だからなぁ」と笑います。

昨年の秋、健康診断の結果を聞きに行ったところ、ドクターが「この血圧だと薬を飲まなくちゃね」と言います。
血圧についてはさんざん取材をして、大切なのは「生活習慣」であること。「薬はそのあとの手段。生活習慣を改めながら薬の調節」をすること。それに尽きるということが擦り込まれているわたし。
思わず「この医者だめだ」。信頼できるドクター探しが始まりました。

そして出会ったドクター。
「血圧は生活習慣です。まずは体重を6キロ落としましょう。そのうえで薬を使うかどうかを決めましょう」とのこと。とってもソフトな物言いではありますが、「健康なほうがいいよね!?」。
症状も今後の見通しもひとつずつ丁寧に説明してくれます。今の先生に出会ってから、自分の健康は自分で守るものだと思えるようになりました。無理だと思っていた6キロのダイエットもなんとか達成。ここのところちょっと気が緩んで停滞していますけれど。

私の出した結論。
患者が自分の不健康に気付き、自らが健康になろうと思うように導けるのが良いドクター、ということです。
手遅れになる前に、そんなお医者さんに出会えて良かったと思っています。

まだまだ続く私の人生。
これから何年のお医者さんに出会うのでしょうか!?

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